髭のレーザー脱毛で失敗をすることってあるの?

レーザー脱毛で髭の処理をしたいと考えていても、もしかしたら失敗をするかもしれない、と不安に思うこともあるかもしれません。
実際に失敗というとどんなことが考えられるのでしょうか?

レーザー脱毛は出力を調整して施術を行います。
その出力調整がしっかり行われていないとトラブルの原因となります。
出力が弱すぎる場合には、脱毛の効果を得ることが出来なくなります。
レーザー脱毛を行ったのに全然髭が抜けないということになってしまいます。
それではレーザー脱毛を行った意味もなくなります。

逆にレーザーの出力が強すぎてしまった場合、火傷をしてしまいます。
火傷を起こしてしまえば、お肌の状態も悪くなってしまいます。
レーザー脱毛は毛根を焼いてムダ毛や髭が自然に抜けるのを待つ、という脱毛方法です。
毛根を焼くのですから、負担もかかってしまいます。
火傷の状態が酷くなってしまうと、レーザー脱毛の施術を繰り返すことが出来なくなってしまいます。
お肌の回復を待って施術を行うということになります。

レーザー脱毛で最も失敗の確率が高いのが、このレーザーの出力です。
出力のミスがあると、お肌にも負担がかかってしまいます。
ですから施術の前には出力の調整を慎重に行う必要があります。

失敗をしているのでは?と思いがちなことが、髭が自然に抜けないということでしょう。
これには個人差があるので3日から抜ける人もいれば、1か月ほどかかる人もいます。
次回の施術の際に全く抜けないようであれば、出力が弱いことが考えられるので、相談をしてみるとよいでしょう。

他にもレーザー脱毛を行ってからなんとなく髭が濃くなったような気がする、という例もあります。
1回のレーザー脱毛ではあまり効果を実感しなくても、回数を重ねるごとに効果を実感することが出来る、という人も多いです。
施術を受けるたびに髭が濃くなるという人はいませんので、安心してください。

髭の抜け方でまばらになってしまった、という場合もあります。
レーザー照射漏れの可能性もあるので、施術を受けたクリニックに相談をするとよいです。
最近では照射漏れや出力調整ミスが起こらないように工夫されていますし、レーザー脱毛を行う際の機器も進化をしているので、照射漏れや出力ミスは減少をしているようです。

髭脱毛を任せることが出来るクリニックを探し、不安なことがあったらすぐにでも聞くことが出来る環境が整っているところで施術を受けるようにしましょう。